ひまわりのたね通信

郵政民営化一部見直しと「かんぽの宿」

 今日は、疲れによる体調不良と、取引先との打ち合わせのため割合ゆっくりと過ごせた一日でしたので、最近の国会の様子をじっくり調べました。

 麻生総理の郵政民営化の一部見直しには納得がいきません。4年前の郵政選挙において(郵政民営化に関しイエスかノーか)結論が出ているうえに、国民の80%が(世論調査において)小泉改革を支持していた事実を捻じ曲げるものだと思います。時の閣僚としての責任も考えずに・・・今頃何を言っているのか<`ヘ´> その時、最後まで解散に反対し罷免された大臣もいるのに・・・忘れたのか! っと大声で言いたい気持ちです。

 私は当時、郵政民営化に関してはそれほど興味もなく「どちらでもいいや」という無責任な考えでしたが、我が先生、藤井孝男が民営化反対の立場でしたので、ためらうことなく反対の姿勢で選挙に臨みました。
 結果はご存じの通りですが・・・今更って感じですけど・・・その意図がはっきりわかりません。
 かんぽの宿にしてもバラ売りにして上手く売れるんですか?・・・?

 今の経済状況(世界を含めて)を作ったのは、小泉元総理・竹中平蔵氏・ブッシュ元大統領・奥田碩元経団連会長だと思っているのは僕だけではないはず。あの郵政選挙の時のトヨタの関係各社への圧力の掛け方は尋常ではありませんでした。マスコミも国民もそれを支持したんですから・・・その流れの中での麻生総理なんですから仕方ないでしょ・・・
 小泉さんも文句があるなら解散への流れを自ら作るべきじゃないかと思いますが・・いかがですか。自分の息子が20代で立候補するから黙ってみているしかないのでしょうかね。???

 つい話が脱線してしまいました。何はともあれ、自分たちの既得権争いをしてる暇があったら政治を行ってください。
 日本の経済は一流、政治は二流・・・・日本の経済は時速200kmで進んでいるが、政治の速度は時速2kmである。・・・誰が言ったかまったくその通り!
 身を引き締めて、勉強あるのみ(*^_^*)
 

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