ひまわりのたね通信

臨時議会と会派会、市長との懇談会

 国の地域活性化・きめ細かな臨時交付金に関する1億3千7百万余りの、国庫支出金に対する補正予算案の審議のため、臨時議会が招集され、議員全員協議会で説明済みでもあることから、質疑もなく短時間の審議で終了しました。主に22年度以降に予定していた施設の改修などに使われます。

 その後、総務企画委員会協議会(協議会は議員でも傍聴できません 今後の課題ですね!)後に、会派会議を行い、3月議会に向けての意見交換や意見書の提出などを検討しました。
 最近は、この会派会議を多く行い、政策・施策に対して意見交換を行うようになり、会派としての役割は充実しつつあります。
 国では野党となった自民系会派ですので、国の動向を含めて協議しなければなりません。国では野党となると相当暇になるようですが、地方議会では逆に忙しくなります。しかし、けっして野党という意識で議会活動をしている訳ではありませんのであしからず。たまたま、支持している政党が、国で野党になったと言う事で、2元代表制の地方議会では、本来あまり関係のない事ですが・・・・! 勉強する機会が増えた事は歓迎すべき事ですね!

 午後2時からは、瀬田幼稚園廃止に関する市長との懇談会が開催されました
廃止に関しては慎重な意見が多く出されましたが、最終的判断は教育委員会の結論や、地元説明会での意見、保護者の意見を参考に決める事になると思います。瀬田を地元に抱える私としては、より慎重な発言と行動が要求されますが、執行部が廃止に関する説明責任を果たせるかどうかに大きなウエイトがかかってくると思われます。
 3月7日の説明会での発言が、この問題の結果を大きく左右することは確実です。廃止やもなしとするのであるならば、市民や保護者が訴える疑問や意見に対して、完璧な答弁をすることが最低条件だと私は考えています。
 決して時間(期間)を考えてのやり取りをするのではなく、どちらもお互い納得するまでの話し合いを望みます。白か黒か(廃止か存続か)・・・・灰色決着できる問題ではありませんので、そこが一番頭の痛いところです。

PS.今日の岐阜新聞に、山口生花店のローズ・パトラの記事が掲載されていました。近所でもあり、よく知った仲ということでモニターとして、このバラを使ってバラ風呂を初体験しましたが、それは気持ちのいいものでしたよ!
是非、進物や記念日、誕生日などのプレゼントに利用していただければ、バカウケすること間違いなしです。可児市もバラのまち可児として、このような事業の応援をして行かなければいけませんね!

コメント

    • バラ男
    • 2010年 2月 21日

    ありがとうごいます。
    今、業務用としても販売が拡大しています。
    そして、新たなバラの再生事業で、全国展開も開始しました。
    今後とも宜しくお願いします。

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