ひまわりのたね通信

常任委員会スタート

 イチローが前人未到の記録を作った今日から常任委員会がスタートしました(全然関係ないじゃないですか!)・・・・・・
 いやいや、可児市議会も委員会の運営が大きく変わり、議会の新年度スタート(可児市議会は8月が任期ですので、9月議会から新しい構成でスタートします)がきられました。
 その一つは閉会中の委員会開催(継続審議)が可能になって初めての新年度スタートで、各委員会は委員会審議に続き、午後からは市内の視察等を行い、一日を有効に使っています。また、いつでも委員会を開催できるため、委員会の活性化と委員長の指導力、議員の資質が問われることになります。
 
 今後は市政運営も緊張感を持った運営に変わってくるものと思われます。
可児市議会も、2元代表制の本来の姿に変わりつつある気がします。
 
 地方議員は国会議員と違い、地方自治法96条にその議決事件を規定されており1項から15項まであります。その中で、2項に予算を定めること、とありますが、97条の?で地方公共団体の長の予算の提出の権限を侵す事は出来ない。とあり、首長とはその権限に大きな開きが(権限が無いに等しい状況です)あります。その中で、議員がまずやらなければいけない事はチェック機能の強化です。
 出来ているようで出来ていないのがこの部分です。専決処分や予算の積み上げなど、議会を無視して出来る仕組みが地方自治です。それが当たり前と思いこみ活動してきたのが地方議会です。そろそろ市民も議員も執行部も、これではいけないと感じてきたはずです。

 変えましょう!変わりましょう!・・・・まずは議員から(^O^)/

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