ひまわりのたね通信

建設経済委員会が終了しました。

 平成20年度決算など、数件の質問がありましたが、付託議案は全会一致で可決されました。
 
 その他の協議では、可児駅東土地区画整理事業に対し、駅舎の橋上化・自由通路に関しての質問が集中しましたが、今後その方向性について改めて時系列などを整理し報告してもらう事となり、今後はその事業の中身について議論することになりそうです。
 土地区画整理に関しては、それに沿った保障の仕方があるようですので、そこの辺りは個別に聞いてみようと思います。

 また、花フェスタ記念公園の動向については、県の方針が決定されていないと言う事で、踏み込んだ議論にはなりませんでしたが、市としては経営に関して関与する考えはないようなスタンスです。
 このままで行くと公募は避けられず、民間事業者が指定管理者となり公園を運営する可能性が高くなってきます。
 執行部のアンケート調査によると、公園に対する市民の期待は薄いような結果となりましたが、果たしてそうでしょうか?
 観光資源として大バケする可能性がある施設に対するアピールが足りないのではないでしょうか?
 今年の可児バラ祭りを見ても、行うイベントによりその意識は大きく変わると思います。
 今は、県の公園だから・・・・と言う意識が高いのではないでしょうか。
それこそ市民はいつでも無料で入場でき、いろんな市民イベントが開催されるようになればいいなぁと思いますが、財政難が叫ばれる折難しいところですが、せっかくのバラ園をこのまま廃らせるのは忍びがたいですね!

 アーラと花フェスタ記念公園合わせて5億の指定管理で出来たらいいですよね!

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