ひまわりのたね通信

12月議会が終了しました

 平成21年度の12月議会も、平成20年度各決算の認定や一部条例の改正案などが可決され、終了しました。
 今議会を振り返ると、決算認定は3年目になり、その審議のポイントが少しですが分かるようになって来ましたが、今後は親しい議員で集まり、いろんな視点で事前審議する必要があるのではないかと思っていますので、来年の予算に関しては挑戦して行こうと思います。

 個人的には、瀬田幼稚園の廃園の問題に対し、今後どのように対応して行くかが大きな課題ですが、自分の持てるネットワークをフルに活用し情報収集し、悔いの残らないような議論をして行きたいと考えています。

 また、議会終了後議会運営委員会があり、誠颯会で提案した議会改革(活性化)に関する調査研究PTに関して、少数反対意見で押し切られ、全会の一致に至らない状況で、「やりたいなら勝手にやればいい」との意見でまとめられ、残念な結果になりました・・・・・(T_T)
 議会改革は議員全員で取り組むものであり、最高決定機関とされる議運で議論を深めた上で進めるものであると思っていましたが、可児市議会はちょっと様子が違うようです。

 議運は連絡調整機関で、それを会派におろす役割しか果たさないのであれば、現在の議運の在り方を見直すべきです。物事を先送りすることが非常に多いこの機関に、議会の運営を委ねるのであれば、議会改革など進むことなどあり得ません。まして、正副議長、議運の正副委員長、最大会派の会長が決めようとした事が進まないのであれば、委員会としての権限を大幅に見直す必要が出てきます。
 
 議運の権限
?議会の運営に関する事項(全24項目他)
?議長の諮問に関する事項(全7項目他)
?議会の会議規則、委員会に関する条例等(全3項目他)
であります。これを議運で賄うには作業量が多すぎますし、時間内に早く終わる事を優先している現状では、無理と言うほかありません。
 会議規則等の提案者は、議員もしくは議運で行うと言う事ですので、前者の有志でやれるだけやるだけですね!
 議会と言うのは摩訶不思議なところです・・・・・(@_@。

 体調不良のため今晩の美濃加茂市議会との懇親会を欠席することが非常に残念ですが、年末も近い事ですし今日は養生します。
 ミルキーと友達の世界から早く抜け出したいですね(>_<)まったく!
ケンタッキーフライドチキンが無性に食べたいです!

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